映画鑑賞の感想ブログ。映画を分析していきます。 紹介作のコメント・TB歓迎。それ以外はこちらで削除もご容赦ください。リンクはフリーです。
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  • 今まで映画何本観たかなあ…。
    たいした事はないんですが、せっかくだから、記録しとこうかな。
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「誰がために」/その2

...2005/10/21 03:00...

友人が映画を観るという。久しく会わずにいたので良い機会と思い、ご一緒した。そんな経緯で、三回目の『誰がために』である。この時点でこんな回数観てるなんて関係者以外では私くらいなものではないだろうか。
三回も観るとかなり知ったような気になってくるなぁ。今回は、浅野忠信について書いておきたい。
タダノブはただ者では無い。忠信の声は自然だ。彼の台詞は台本に書いてあったのか、それともアドリブで、素のまま相手の言葉に応えているのか、分からない時がある。その自然さゆえに、観ている私は映画の中を現実と錯覚する。この力はさらに次の効果ももたらす。
彼が言葉を発した時、場の緊張感が彼のセリフの感情の高さに揃う。おそらくそれは彼の表現しようとしている感情そのものである。誰との会話であっても、相手に左右されない。場を支配するのは忠信(民郎:タミオ)の気持ちである。それは、この映画の場合、監督の表現したい感情そのものであっただろう。監督の気持ちを自分の言葉としてはなせる男。それが、浅野忠信ではないだろうか。

ココで断言しとこう。『誰がために』は映画館で見るべきだ。なぜなら忠信の息遣いが重要だと思うのだ。そしてそれは映画館の中でこそ良く聞こえるはずだから。
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トム・ヤム・クン!

...2005/10/14 23:00...

「トム・ヤム・クン!」ですよ。観せていただきました、東京国際ファンタスティック映画祭2005! タイ映画は無茶しますね~。何が無茶って、まずタイトル。(私はド素人なんで、突っ込めるとこは全部突っ込む覚悟でいきます! 無論そんな体力はありませんが。)このタイトルは私が知る限りはタイ料理の名前なんで、日本語に訳すれば「なべ・やき・うどん!」あたりかなあ~と・・・。思いながら観てたら、結局、鍋焼きうどん自体は出てこなかったみたいです・・・。
で、タイ映画なんだけどオーストラリアでの展開が長かったように思います。オープニングの舞台挨拶で、いとうせいこうさんが、タイ国公使に「タイでは産業として映画が定着してるんでしょうか?」みたいな事を聞かれてましたが、この映画に限ってはタイよりもオーストラリアを潤したかもしれませんね。や、そんなことはどうでもいいんですが。
なにしろ、格闘アクション映画。ストーリーは象を守る一族に生まれたトニージャー扮する主人公が・・・というあたりは星になっ・・年に任せ(不適切な表現があり削除。失礼)、アクションは最高。階段を上がって敵を倒していくシーンはドコで、カット入れるのか、ハラハラします。次に見る時には是非確認しなくては!? 階段あがって~というと、ブルースリーの「死亡遊戯」とか思い出すんですが、スピード感はモットある。スピード感というとジャッキーチェンでしょうが、ジャッキーのおふざけ感はそこにはありません。むしろ、リアルに早い(感じがする)。そしてその分、痛い(感じ)。しかし日本の格闘ゲームから出てきたようなキャラクターがゲームのようなスピードで繰り出す技は、見ていて美しい! 日本の格闘ゲームって、それこそ格闘映画を参考にビジュアル作ってたと思うんですが、いまや逆転してるんですね~。
私がファンタに参加したのも十年ぶりくらいなので、まあ、随分楽しませてもらいました。
フルコンタクトで格闘映画とってたら役者が持たないって思うんですけど・・・。そんな発想は無いんでしょうか?ま、いくらなんでもトニー・ジャーとペットターイ・ウォンカムラオは大事にされてるんでしょうね・・・!?

ソコココに、痛い感じはありますが、アクションを楽しみたいゲーム製作者にはオススメです!是非観てください。





誰がために

...2005/10/08 22:18...

ずいぶん映画館にいってなかったのに、いきなり試写会で観てしまったのは、『誰がために』(たがために)。ルビ振らんと読めないという声をよく聞きます。
テーマが重いってば!お気楽ハリウッド映画ばっかり観てたのにイキナリつらいかも。
しかしまあ、せっかく御招待されたなら大事なネタですから観ておきましょう。
主演は浅野忠信。エリカ、池脇千鶴、小池徹平らが共演。う~ん。若い人たちは良く分からんが、浅野さんならハズレることはなかろう。話がつまらなくとも許す!なんて、試写会をタダ観させてもらうのだから、何も偉そうに言わなくともよさそうなモノだ。しかしまあ、そこは素人の特権でありましょう。何しろ私、浅野さん以外は良く知らなかったと言うことですよ(笑)。
なんか、出だしは初ういしい感じの女性陣。監督の日向寺太郎も新人監督と言うことで、そこらへんから固さもあるのかなぁ~なんて、ナニヤラこちらが気恥ずかしいようなストーリーの出だしだったのですが…。それって、監督の想定内の演出だったのかもしれない。ハメラレタかも。
予備知識無しで観てたら、傍役陣が豪華でびっくり。宮下順子、烏丸せつこ、小倉一郎あたりは(私の好み的に)たいへん豪華。香川照之も実在しそうなキャラをきっちり。
キャストの話をもう少しすると、見ればミル程、千鶴ちゃんが『かわいい』!
イヤイヤ『顔が良い』って話でわなくデスヨ?…ストーリーの中でかわいく見えてくるのです。さらに披露試写会で彼女が「なんの答もつかめておりません」って話してた。これにも共感してしまった私。うぅん、惚れそう。
『答え』…出したくない気もする。今聞かれたらそう答えるしかない。あなたは答を出せるのか!?って感じで、公開されたらまた観てみようっと。

大事な人と観てください。きっと、誰かと話したくなる映画です。
男性に言っておきたいのだが、真面目な人はハンカチ持ってってね。





スターウォーズ エピソード3 StarWars Episode3

...2005/10/07 19:20...

エピソード3をやっと観たわけですが、なにしろコレを観るのに何年待ったことか!?
待たせやがるぜ、ジョージ。続きを見せられてから随分、引っ張られました。
まあ、世の『フリーク』と称する方々には遠く及ばないかも知れないけど、やっぱり気になってましたよね~。
やっと、完結ということで落ち着いたわけです。あ~、よかった。よくまあ、ツジツマを合わせたなあ…。いやいや最初っから計算されてたんですよね。そうそう…。それなら、エピソード7・8・9も見せてくれ~!!(という叫びは、エピソード4を初めて観た時から思ってたけども…。)
肝心の感想ですが、あんなにいたジェダイ達の運命が切なくてたまりません。あんなに強かったのに…。とは言え、こんなに安心して観れる映画も珍しいなあ。水戸黄門的な感じ?
ソコントコから行くと、お子さま向けなのカシラ…。





まさに三日坊主だったか…

...2005/10/03 15:55...

むううう。数カ月空きにしてしまって、どんなスタンスで書くつもりだったかも、忘れてしまっている…。まあ、昔から日記帳を用意してもそんなものだったから、また、書くつもりになっただけでも、エーキチ的には上出来!
さてさて、この数カ月の間に私が観た映画…。んー…。

おう!『スターウォーズ』StarWars Episode3のこと書いてないや!
エピソード3…あれ、いつ観たんだっけな…?!

それと…いきなり試写会で『誰がために』日向寺太郎 監督、浅野忠信 主演。
しかし千鶴ちゃんのページが一番ヒットするっぽいな~。確かに可愛かったもんなあ…。

2本以外テレビでもマトモに観てないのか…。とにかく書こうっと。










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