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ダ・ヴィンチ・コード

...2006/06/24 23:00...

The Da Vinci Code を観た。下馬評がすごくって、というか、以前からこの手の話があると頭のどっかで気になってたのだ。それが、数ヶ月前から映画になるということで関連書籍ががんがん出てきたデワないですか。つい、読んじゃいました。解説本も読みました。公開待ってました!で、キャストが…ん?トム・ハンクス?ジャン・レノ?ヒロイン誰?オドレィ・トトゥ…はぁ~「アメリ」の人なのかー、観てないや…。
 主人公をジャン・レノがやったらフランス版になっちゃうよね…。主人公は原作の冒頭に『ツィードを着たハリソン・フォード』だと言われてたでしょうが。なんで、トム・ハンクスなの? なんか、のんびりしたサスペンスになりそう…。もちろん演技力のある人でなければできないかな、とは思うが。
 内容について、原作とは微妙に違えてある部分もあったが、文章で読んだだけではあまり意識できてないような臨場感があった。いわば、原作を補完するような形でわかりやすかった。

 というわけで、結論!とりあえず原作が面白かった人は観ましょう!




 観た感想は以上って感じ。映画としてどう評価すれば良いのか? 難しいなあ。「ナルニア…」と同じような感慨もあります。ただ、意味合いとしては原作が訴えてる(?)キリストの真実をわかりやすく解説してるという点で、「ダヴィンチ…」は立派。「ナルニア…」はイマジネーションの限界を映画が超えれていないので、駄目ダメです。つまり本から想像した方があちらは、楽しめると思う。(ファンタジーだからねえ…)
 関係ない話になってしまった。なにしろ、トム・ハンクスのラングドンは落ち着き過ぎというか、まじめ過ぎそうというか、多分、「ちょいワル」のイメージが足りなかったのではないでしょうか?原作読まずにそう思ったかどうかはわからないが、原作を読まずに初見で内容が理解できたかどうかもわからないので、やはり、原作ありきで感想するしかない。
 キリスト教関係者からの批判等も考慮したであろう台詞の変更等はむしろ良いと思うのだが、ラブロマンスが軽くなってしまったのは少しサビシい。コレも、キャストのイメージから来てる所あると思うなぁ。なんか、恋に落ちづらそうな二人だったような。

 しかし、前評判の割にはコケたんんじゃないの?だいじょぶ?
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